BEAUTIFUL

高橋優という名の沼にドボン

関ジャニ∞しか眼中になかったオタクが高橋優の沼に軽率に突っ込んだら見事に抜け出せなくなった話②

 

 

私はエイト以外のことで遠征をしたことがない。(友達と旅行に行くのは別)

むしろエイト以外にお金をかける余裕なんてないし、そこまで好き!!ってわけでもないし、体力的にも疲れるのに遠征してまで歌を聞きに行く必要はないと思っていた。というかそもそもエイト以外にハマッたことがないくらい関ジャニ∞しか見てこなかった。

 

 

高橋優の地元公演に行き、全力で楽しんで勝手に救われ、またライブ行きたいと高まる気持ちを仕事があるからと諦めつつ、ちゃんと歌を聞こうとやっと来し方行く末のアルバムをレンタルし、そして「笑う約束」があったことを思い出し、毎日のようにシャッフルで高橋優の歌を聞いていた。しかも「メレンゲの気持ち」に安田くんが出るから見ていたらなんと高橋さんもいるじゃないですか。ビックリした。メディア関係は全く把握していなかったので。仕事の休憩中にみていたんですが、「明日はきっといい日になる」を聞きながら残りの時間も頑張ろう!ってなりました。

で、よけいライブに行きたい気持ちが沸き起こるっていう(笑)

そんな高橋優ロスな日々を送るなか、仕事のスケジュールが出た。驚いた。歓喜した。なんと横アリ公演のある2日が休みではないか。(日曜は休みが中々出ないのに、4月は平日のほうが忙しくて逆に日曜に休みをもらえた。タイミンググッジョブすぎる。)

これは行きたい!、ととりあえず地元公演を一緒に入った友達に連絡する。一緒に横アリまで行かない?と。残念ながら諸事情により断られてしまった。さすがに1人はなぁ…なんて思ってやっぱり諦めようと思った。でも、毎日のように聞く高橋優の曲に行かないという選択肢は次第に消えていったのだ。

大きくなっていく「行きたい」という気持ちが、1人で行くことを決心させ私はチケットを購入した。

 

そしてその日はあっという間に訪れた。

友達にライブに行くことを報告したら、「あんたがエイト以外で遠征するなんて信じられない」と言われた。うん、自分でも未だに信じられない。

 

横アリにつき、入場をして席に着く。周りに1人の人はいないようで心細かったが、会場が暗くなった瞬間そんなことは頭の中から飛んでいった。

 

 

楽しかった~~~!!!!!

 

1人であんなにノリノリになれたのは初めてだった。(えいとで1人参戦のときはキャーもなにも言わず野鳥の会でいる。)前は知らなかった歌が、今度は知ってる歌となって自分の耳に届く。知らない状態でも楽しめたが、知ってるとこんなにも楽しいのか!!っていうのを実感した。そしてモニターがあるため高橋さんが歌う表情がよく見えるのが嬉しかった。ああ、こんな顔してこの人は歌ってるんだと。こんなにも笑顔で歌ってるんだと。素敵な表情をしながら歌う人だなと。

 

とにかく叫んで、歌って、飛んで。

 

あっという間だったなぁ…。ずっと立ちっぱなしだから足痛いんだけど、音がなり始めるとその痛みは不思議と消えちゃうし、高橋さんの下ネタは相変わらずで笑っちゃうし、モナカのくだりは可愛いなぁ、と思いながら聞いていた。そしてずっと遠くから見ていたから高橋さんが実在することをちゃんと実感していなかったんだけど、「泣く子はいねが」で移動してきてくれたことによってめちゃくちゃ近くで高橋さんを見れて「高橋優だ…」 ってやっと実感できたのが嬉しかった。

 

もう全部の歌が沁みた、心に。激しくて盛り上がる歌ももちろんあるけど、その歌の中にも希望というか、前向きなフレーズや自分にどこか当てはまるところがあって。だからすごくストレートに届く。素直に受け入れられる。…もう本当に良かったの……(語彙力の限界)

 

高橋さんの歌をビール片手に居酒屋でほどよく酔っ払いながら聴きたい。

 

もうこれ。結局はこれ。最終的にこれ。前記事と同じこと言ってるけどこれ。乾杯したい~飲みつぶれたい~。(でもやっぱりビールは飲めない)

 

なんで今まで素通りできてたのか今となってはもうわからない。これから先、ライブが地元であったら絶対に申し込んで行きます。日帰りができる範囲なら行っちゃうよ。東京とか大阪なら行っちゃうよ。行けるかな。ああ楽しかったな。もうそれが全て。

 

そして今回のライブで一番驚いたことなんですが。

高橋優ファン、そして関わってるスタッフさんは優しい人ばかりなんですね。銀テープが飛んできてみんな取るんだけど、余った分を周りの取れてない人に回して譲ってたり、スタッフさんたちも落ちた銀テープを拾って銀テープが飛んでこなかった席まで持っていったりしてとても驚きました。

ジャニーズの現場ならまず有り得ないのでほんっとうに心が温かくなりました。「自分さえよければいい」、そんな世界じゃないんですねあそこは。銀テープなんて取り合ってなんぼ(えいとの場合メンバー7人分、7色あるので自担のイメージカラーを巡って引っ張り合いとか普通にあるのでもう本当に怖い)の世界にいたもんだからもう本当に感動して…。

高橋優さんの人柄が、歌が、きっと影響させているんだろうなと思いながら回りに回る銀テープを眺めておりました。(私は取れなかったんですが、ライブ後友人にいただきましたありがとうちゃんと保管しているよ!)

 

 

遠征したことないから、正直ライブが終わるまで遠征してまで来たことを後悔するかもしれない、と思っていた自分がいた。そんな自分を思いっきりバカにして笑ってやりたしぶん殴っても良い。終わって後悔なんて微塵もなかった。遠征して本当によかった、仕事が休みでよかった、一人でも行くと決めてよかった。

帰るのが惜しかった。大阪に行きたいとも思った。さすがにその日は仕事だしチケットもありそうにないから諦めはついている。って打ったら、横アリは全然諦められてなかったなぁとあの日々を思い出して思った(笑)

 

 

ああ!もう!!本当に楽しかった!!ありがとう!!高橋さんありがとう!!!実は未だに優くんって呼ぶか高橋さんって呼ぶかなんて呼ぶか定まってないんだ!!ブログでは高橋さんで通してみたけどなんかしっくりきてない!!!でも!!優くんって呼ぶのはなんかおこがましいし!!とりあえずそのときどきでとっさに出た呼び方で!うん!あなたという人をもっと早く知ればよかった!!もっと早く歌をちゃんと聞いていればよかった!!!ライブ行って本当によかった!!!ありがとう!!最高でした!もうすでにライブに行きたいです!!現場待ってます!!!!

 

 

(リーマンズロックを聴きながら書いていたら泣きそうになったんだけど本当にこの歌ズルくない?あのみんなで歌うところやばくない?涙しか誘わない最高ありがとう明日も頑張るよ生きていくために)